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落合のダッチワイフのブログ

新卒二ヶ月で銀行辞めた男の無理矢理な切り口で展開する独り言。

銀行員の内定をラジオ投稿で勝ち取った話

ラジオ投稿を活かした就活

今年新卒で2か月だけ銀行員をやっていました。

僕は就活で面接の勝率はそこそこでしたが

書類審査だけはかなりの勝率を誇っていました。

多分嘘と本当を上手い具合に混ぜたからだと思います。

 

履歴書は角度を見せればいいだけ

履歴書に書く自己PRはしょぼければしょぼそうな程いいと思いました。

よく「やったことよりその過程で何を学んだかを見てる」とか聞きます。

だから、

「よくそんなしょぼいことから、そんなことまで学んだな」

と思わせればいいのです。

 

ラジオから学んだと書いた嘘

なので僕は、履歴書の自己PRにはいつもラジオ投稿をしていたことを書いていました。

多分ラジオで読まれるなんて、ラジオを聞いたことがない人からすれば大したことでもないのです。でも、前述した通りそれが良かったんだと思います。

お決まりのパターンで

「読まれるために各番組毎のデータをとって、傾向と対策をとった。狙って投稿したものが読まれるということが出来ます。よって、需要に対し的確に供給する力を身につけた」みたいなことを毎回言ってたら、バカな面接官は関心を持っていました。

ラジオは意外とおじさんとかも聞いていて、会話の種になったり、

若者なのにラジオ聞いているんだと、なんか親近感を持たれたりして逆に良かったのかもしれません。

実際は狙って読まれることも出来ないし、傾向と対策なんか練ったこともないっす。

 

履歴書で嘘つきすぎて地獄を見た話。

内定をとった会社の面接で、

面接官「ラジオ投稿してるんだ」

僕「はい」

面接官「自分でネタとか考えてるの?」

僕「そうですね。」

面接官「実際どんなネタ?」

僕「え?」

面接官「内容。実際どんなの送ってるの?」

僕「ここで言うんですか?」

面接官「はい。」

僕「あの自殺のネタなんですけど。設定は三途の河で〜〜」

みたいな地獄がありました。本当に自殺のネタの話をして、ヒヤヒヤしました。

なのに僕を受からせてくれました。

だけど、2か月で辞めてしまいました。

結局人事なんてなんも見えちゃいないのです。